一般事業主行動計画


山形大学生活協同組合は職員が仕事と子育てを両立させることができ、一人一人の女性がその個性と能力を十分に発揮し活躍できる雇用環境の整備を行い、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

令和元年 9月24日
山形大学生活協同組合
専務理事 藤巻 正之
  1. 計画期間 令和元年10月1日〜令和5年9月30日までの5年間
  2. 内容

目標1:時間外労働及び休日労働の1年上限の50%を超える者を2割以下にする。

<対策>
●令和元年10月~ 時間外労働時間の実態を把握する。
●令和元年10月~ 店長会議で月次点検し、目標達成に取り組む。達成後は維持する。

目標2:年次有給休暇の取得日数を1人当たり正規職員・嘱託職員は平均年間10日以上、パートタイム職員は平均年間14日以上とする。

<対策>
●令和元年10月〜 年次有給休暇の取得状況を把握する。
●令和元年11月〜 計画的な取得に向けて管理職研修を計画期間中に5回以上行う。
●令和元年11月〜 生協部内報による職員への周知。

目標3:子どもが保護者である職員の働いているところを実際に見る体験と、親子でのボランティア活動を推奨する。

<対策>
●令和元年10月〜 対象者に計画を知らせ、意見を求める。
●令和元年11月〜 生協部内報による職員への周知や取り組みの報告を行う。
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